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クレジットカードおすすめ比較【2024年】還元率・年会費・用途別に整理した
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「クレカって種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」
これ、僕も2年前まで同じ状態だった。なんとなく作ったカードを使い続けていて、ポイントをほとんど活用できていなかった。
整理してみると、メインカード1枚の選び方でポイント還元が年間数万円変わることがわかった。
この記事でわかること
- クレカ選びの3つの基準
- 用途別おすすめカードの比較
- メイン+サブの組み合わせ方
- 申し込む順番(順番を間違えると損する理由)
結論:この2枚が最強の組み合わせ
- 三井住友カードゴールド(NL) → メイン・NISAクレカ積立
- 楽天カード → 楽天市場・サブカード
年会費合計:実質0円(ゴールドは年100万円使えば翌年永年無料)
クレカ選びの3つの基準
① 還元率(日常の買い物でいくら戻るか)
最低でも1%。0.5%以下のカードはメインにしない。
② 年会費(無料か、無料にする条件は何か)
「年会費無料」でも実質有料になるカードがある。条件を確認する。
③ 使い方との相性(どこで使うか)
楽天市場をよく使うなら楽天カード一択。コンビニ・スーパーが多いなら三井住友系が有利。
主要カード比較
| カード名 | 基本還元率 | 年会費 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 0.5% | 永年無料 | コンビニ・マック最大7% |
| 三井住友ゴールド(NL) | 0.5% | 5,500円(条件付き無料) | 年100万で翌年無料・NISAで1% |
| 楽天カード | 1.0% | 永年無料 | 楽天市場3倍・汎用性高い |
| JCBカードW | 1.0% | 永年無料(39歳以下申込) | Amazon・スタバで高還元 |
| PayPayカード | 1.0% | 永年無料 | Yahoo!・PayPay連携 |
| リクルートカード | 1.2% | 永年無料 | 業界トップ水準の還元率 |
三井住友ゴールド(NL)をメインにすべき理由
年会費5,500円だが、年間100万円以上使うと翌年から永年無料になる。
月8.4万円以上使う人なら初年度だけ5,500円払えば、以降ずっと無料で使える。
加えて:
- コンビニ・マクドナルドで最大7%還元
- SBI証券のNISAクレカ積立で1%還元
- 空港ラウンジ無料(プライオリティパス相当)
計算例:月10万円使った場合
・基本0.5%:月500ポイント
・コンビニ月3万円使用(7%):月2,100ポイント
・NISA積立5万円(1%):月500ポイント
→ 月計3,100ポイント = 年間37,200ポイント
申し込む順番が重要な理由
クレカの審査は「直近の申し込み件数」を見る。一度にたくさん申し込むと審査に落ちやすくなる。
推奨する順番:
- 楽天カード(審査が通りやすい・基本の1枚)
- 三井住友カードゴールド(メインに育てる)
- 他のカードは半年〜1年後
注意:クレカの申し込みは「信用情報」に記録される。短期間に複数申し込むと「お金に困っている人」と判断されて審査が通りにくくなる。
まとめ
クレカ選びのポイントは3つだけ:
- 還元率1%以上のカードをメインにする
- 年会費は条件をよく確認(実質無料かどうか)
- 申し込みは1枚ずつ(審査のため)
まず楽天カードから始めて、慣れてきたら三井住友ゴールドを追加する流れが最も安全。
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